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スペイン失業者数253,900人減少 2009年以来初めて失業率が20%を下回る (INE調べ)

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Empleo 4


スペイン国立統計局(INE)は27日、第三四半期の労働力調査(Encuesta de Población Activa:EPA)を発表、前期から253,900人(5.55%)減少し失業率が18.91%になったことが分かった。 20%を下回ったのは2009年以来7年ぶり。


発表されたEPAによると、第三四半期の労働者数は前期より226,500人増加(+1.24%)の18,527,500人。 この一年で478,800人(2.65%)増加した。


産業別にみると、前期と比べてサービス産業が178,700人、工業で34,200人、建設で29,900人とそれぞれ増加した。


反対に農業で16,300人減少した。


また、自治州別に見た失業者数と労働者数は以下の通り。


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