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PSOE危機 エルナンドPSOE報道官「信任投票での「棄権票」は本部の決定。 議員個人が勝手に変えることは許されない。」

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スペイン社会労働党(PSOE)のアントニオ・エルナンド報道官は26日、下院議会で行われるマリアノ・ラホイ暫定首相の信任投票で「棄権票」を投じるよう呼びかけていたことが分かった。


下院議会で明日と29日に行われる予定の首相信任投票で、PSOEは再々総選挙を回避するために「棄権票」を投じると決定したにもかかわらず、複数の下院議員が「反対票」を投じると表明している件で、エルナンド報道官は議員らに対し電子メールでPSOE本部の決定を個人で勝手に変えることを禁止することを通達した。


PSOEはペドロ・サンチェス元幹事長辞任以降分裂の憂き目に遭っており、23日PSOE本部で行われた連邦委員会会議での決定に従わないと表明している下院議員が複数名存在している。


再々総選挙を回避するために「棄権票」を投じると決定したにもかかわらず「反対票」を投じると表明しているのは以下の議員ら



メリチェル・バテット議員 カタルーニャ社会党(PSC)議員で、バルセロナPSC代表第一位。


サイダ・カンテラ 元サン・セバスティアン市長。


マヌエル・クルス・ロドリゲス PSC議員。


オドン・エロルサ 元サン・セバスティアン市長。


ロシオ・デ・フルトス ガリシア州オウレンセ第一位。 PSOEが右派政党の政権樹立を許してはならないと考えている。


リディア・ギナルト・モレノ PSC議員。 元サンタ・コロマ市長第一秘書。


マルク・ラムア・エスタニョール カタルーニャ州ジローナ県PSC議員。 昨年12月から一貫してラホイ再選を拒否している。


メレセ・ペレア・イ・コニージャス PSC議員。 オスピタレット・デ・ジョブレガットで当選。


マルガリータ・ローブレス フェリペ・ゴンサレス政権時代の内務大臣。 


ジョアン・ルイス・イ・カルボネイ PSC


スサナ・スメルソ アラゴン州PSOE議員


ホセ・サラゴサ 2011年から下院議員 PSCの意向に従うため、再選に「NO」


以上の11人が反対を表明している。

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