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ロシアが空母を含む3隻の軍艦のセウタへの寄港を取りやめ

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ロシア政府は26日、在マドリードロシア大使館を通じて、スペイン自治都市セウタの港に空母を含む軍艦3席の寄港を取りやめる旨をマルガージョ暫定外務大臣に伝えたことが分かった。


ロシア政府はスペインに対し、10月28日から11月2日までの期間、スペインの自治都市セウタの港にロシア軍のアドミラル・クズネツォフ空母を含む3隻の軍艦の寄港の許可を得ていた。


マルガージョ暫定外務大臣によると、ロシア政府から今年の9月にセウタの港の使用許可を求められ、数年前から同港を利用しているという理由で、寄港を許可していたとのこと。


しかしながら北大西洋条約機構(NATO)及び英国政府が、ロシア軍がシリア空爆のためセウタ港を利用することによって、NATOの同盟国であるスペインがアレッポの空爆に加担するのではないかと指摘した。


これを受けスペイン政府は在マドリードロシア大使館に、寄港の詳細な理由を問い合わせたところ、ロシア政府からセウタ港に寄港しないという返事を受け取った。


ロシア軍は戦闘爆撃機Su-33とSu-25及びKa-27、Ka-29ヘリを搭載したアドミラル・クズネツォフ空母一隻、ピョートル・ヴェリーキイ・ミサイル巡洋艦一隻などが寄港する予定であった。

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