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スペイン政権樹立問題 PSOEが国王と謁見「棄権票」を投じると伝えた

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Fernadez rey


首相信任投票を控え、スペイン国王フェリペ6世が各下院議員代表らと会談を行っている。 現在最大野党スペイン社会労働党(PSOE)は幹事長が不在であるため、国王と謁見したのは幹事長代理委員会代表ハビエル・フェルナンデス委員長だった。


フェルナンデス委員長は、記者会見で「国王にPSOEの態度を伝えた。」と語り、2回目の(単純多数決で首相信任が決まる)首相信任投票で「棄権票」を投じることを伝えた。


PSOEは先週日曜日に連邦委員会会議を開催、再々総選挙を回避するためにマリアノ・ラホイ暫定首相の再選容認を決定していた。


しかし、カタルーニャ州社会党(PSC)のミケル・イセタ幹事長を初め、バスク州の社会労働党もこの決定に反発、本部の決定を無視して「反対票」を投じると主張している。


幹事長代理はこれに対し「決定はPSOEの総意であり、議論したのちに決定したもの。 いまさら議論する余地はない。」と指摘している。

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