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スペイン政権樹立問題 バルドビ議員「国王は憲法改正を容認している。」

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Fotonoticia 20161025114303 640


下院議会で行われる首相信任投票に先立ち、国王が各会派の代表と謁見を行っている中で、バレンシアに本部を持つコンプロミス党のジョアン・バルドビ下院議員が国王と謁見、記者会見で「国王は憲法改正を容認している。」と発言したことが分かった。


コンプロミス党ジョアン・バルドビ下院議員は記者会見の中で、「国王は、常識の範囲内で憲法改正を怖がらずに行うことも必要だとおっしゃった。」と語った。


国王の各会派代表との謁見は本日が最終日で、与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相が最後。


その後、国王は首相候補を指名し、首相信任投票が下院議会で行われる。


首相候補はマリアノ・ラホイ暫定首相が指名される公算が高く、下院議会で行われる信任投票では賛成多数で少数政権が発足されるのが大方の予想

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