otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

PSOE危機 PSOEエロルサ議員が首相信任投票で「NO」を投票すると発言

|


Fotonoticia 20161024091525 640


スペイン社会労働党(PSOE)は9か月以上暫定政権が続くスペインで、更に再々総選挙を回避するためにラホイ再選を容認したものの、パイス・バスコ州PSOEエロルサ議員は24日、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相信任投票で「反対票」を投票すると、自身のツイッターで発言したことが分かった。


昨年12月から暫定政権が続くスペインでは、2回の総選挙を経たのちでもどの政党も過半数を超える結果が出なかった。


今月までに組閣できなければ再々総選挙となってしまうため、幹事長が辞任した最大野党が政権奪取を断念していたPSOEは再々総選挙を回避するためにラホイ再選を23日の連邦委員会会議で決定した。


しかしスペイン北部バスク州のPSOEエルロサ議員は、「PSOEの支持者との約束がある」としたうえで、首相信任投票で「反対票」を入れると語った。


この他にカタルーニャ州社会党(PSC)のミケル・イセタ幹事長も反対票を投じると表明している。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。