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PSOEマリアノ・ラホイ暫定首相の再選容認へ

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マドリードのフェラス通りにあるスペイン社会労働党(PSOE)本部で行われていた連邦委員会会議で23日、PSOEはマリアノ・ラホイ暫定首相の再選を容認することを賛成多数で可決したことが分かった。


昨年12月から暫定政権が続くスペインで、最大野党PSOEペドロ・サンチェス元幹事長はマリアノ・ラホイ暫定首相の再選を拒否し続けていた。 スペインでは2回の総選挙、4回の国王謁見、2回の首相信任投票を経てもなお組閣が出来ていなかったが、10月1日に2回の総選挙及び2回の州選挙で敗北を喫した責任を問われ、ペドロ・サンチェスが幹事長を辞任、幹事長代理委員会発足後再々総選挙実施回避のため、マリアノ・ラホイ暫定首相の再選を容認する声が上がっていた。


23日朝からPSOE幹部237人で行われていたPSOE連邦委員会会議で、「月末に行われる予定のマリアノ・ラホイ暫定首相の首相信任投票に対して「棄権票」を投じるか?」の議題で、「賛成」が139票、「反対」が96票、「棄権」が2票の賛成多数で可決された。


これにより、PSOEは信任投票で「棄権票」を投じ、マリアノ・ラホイ暫定首相の再選がほぼ決定した。



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