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ビーゴの”ディノセト”に子供が誕生

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Dinoseto

(写真 FARO DE VIGO)


昨年5月に公社が間違えてビーゴの街の中心地に植えられた恐竜型の植木、通称”ディノセト”に子供が生まれたことが分かった。


このディノセトは、昨年5月にアストゥーリアス州の子供用の公園に植えられる予定であったものが、手違いでビーゴの街の中心地に植えられたもので、数時間後に撤去されたものの、SNSで大人気となり市長が再度6月に植えなおしたもの。


中にはこのディノセトの前で愛を誓い合うカップルも出たり、ディノセトを形どったクッキーが出るなど、街のマスコットキャラクターとなった。


このような人気を受けて、ビーゴの市長は以前よりディノセトの子供の設置を示唆していたが、今年10月21日ようやく子供のディノセトが誕生した。


カバジェロ市長は、このディノセトの子供の除幕式で「待ちに待ったイベントだ。」「多くの住民が待ち望んでいた。」と語った。


このディノセトは、ビーゴの街の”Porta do Sol”に飾られている。 また、現在名前も公募されている。


Caballerodinoseto

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