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グアダラハラ県ブラジル人一家惨殺事件 容疑者が犯行を認める

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カスティリャ・デ・ラ・マンチャ州グアダラハラ県の自治体ピオス(Pioz)で9月18日、子供2人を含む一家4人のバラバラ死体が見つかった事件で、この家族の親戚にあたるフランソア・パトリック・ノゲイラ容疑者(19歳)が犯行を認めたことが分かった。


グアルディア・シビル警察の発表によると、自治体ピオスで見つかったブラジル人一家バラバラ死体事件の容疑者であるフランソア・パトリック・ノゲイラが犯行を認めたことが分かった。 ノゲイラ容疑者は惨殺されたブラジル人一家の従弟にあたり、10月19日に逃亡先で実家のあるブラジルからスペインに”自主的に”入国。 グアルディア・シビル警察が逮捕していた。


グアルディア・シビル警察は先月18日、周辺住民に異臭がするという通報を受け家宅捜査を行った。 家の中に夫婦の死体がバラバラに切断され複数のゴミ袋に入れられている状態で発見され、検死の結果死後約一か月が経過していたことが分かった。


発見後グアルディア・シビル警察は携帯電話のGPSや交通機関を利用したときのカード情報、DNA鑑定などで容疑者を特定、国際指名手配をしていた。 


ただ、ブラジル当局は容疑者を逮捕、拘束していなかった。

ブラジル人一家惨殺事件 容疑者がスペインに到着 間もなく逮捕
スペインで話題になっている事件 自治体ピオスの一家バラバラ死体事件 (グアダラハラ)

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