otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

カタルーニャ州闘牛禁止問題 ジョセップ・ルイ州土地・持続的発展大臣 「憲法裁判所が何と言おうが闘牛は行われない。」

|


Fotonoticia 20161020134235 640

(写真 エウロパプレス


カタルーニャ州政府ジョセップ・ルイ州土地・持続的発展大臣は20日、憲法裁判所がカタルーニャ州議会で決定した動物保護法の闘牛禁止の項目が憲法違反であると判断したことに対し、「憲法裁判所が何というが、カタルーニャ州では闘牛は行わない。」と発言したことが分かった。



憲法裁判所は20日、闘牛がスペイン国の無形文化財に指定されていることから、カタルーニャ州議会が可決した動物保護法内の闘牛禁止の項目が、中央政府の権限に抵触しているとし、憲法違反であるため、闘牛の禁止を無効と判断した。



これに対しカタルーニャ州政府ジョセップ・ルイ州土地・持続的発展大臣は、報道陣に対し「憲法裁判所が何と言おうが、カタルーニャ州で闘牛は行わない。」と語った。



また、報道陣に「闘牛を行いたいという企業がカタルーニャに来たら?」との問いに、州大臣は「闘牛を行わせないようにするためにすべてのメカニズムを駆使する。 自治体の法律も利用し闘牛を行わせない。」と明言。


「カナリア諸島が(闘牛禁止の)法律を制定したとき、誰もこのようなことを考えなかったのか。 明らかに政治的意図がある。」と続けた。




闘牛を全面的に禁止している自治州はカナリア諸島とカタルーニャ州であるが、バレアレス諸島とガリシア州の一部自治体では闘牛が禁止されている。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。