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ヘレス市が日本に向けてプロモーションビデオを発表

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スペイン南部アンダルシア州カディス県ヘレス市は、日本に向けて新しいプロモーションビデオを発表した。


ヘレス市のマメン・サンチェス市長は19日、同市のプロモーションビデオを発表、スペイン直行便を利用する日本人観光客を呼び込む狙いだ。


マメン・サンチェス市長はプロモーションビデオ発表記者会見で、「マドリードからヘレスは飛行機で50分程の距離。 日本人観光客がスペインを訪れる時、バルセロナとアンダルシアを(主に)観光する。  ヘレス市を訪れる日本人観光客の数は、増加するのに傑出した場所であるべきだ。  また、スペインを訪れる日本人観光客の増加数は際立っており、2014年には475,000人だったのが、2015年には600,000人と、20%以上の増加だった。 今年は9月までにもうすでに700,000人の日本人観光客がスペインを訪れた。 我々は、新しい直行便就航で、日本人観光客を取り込むための姿勢を明確にする必要がある。」と語った。


今回発表されたプロモーションビデオは、日本大使館や日本セルバンテス協会が協力して宣伝をすることになっており、日本人観光客が求めるフラメンコを中心にヘレス市で行われるフラメンコ祭りなどを紹介し、観光客を呼び込む。


また、ヘレス市のフラメンコ祭りには、同市の親善大使で日本人フラメンコダンサー、日本フラメンコ協会理事長の小島章司氏が招かれており、同市と日本との交流は深い。 (小島氏は過去にスペイン国王からイサベル女王勲章十字型章や、スペイン文民功労勲章等を受賞している)


ヘレス市は今年、様々なメディアが同市を取材している。 サンチェス市長は会見の中で「日本との仕事は数か月前より進んでおり、NHKヨーロッパ担当”Okamoto Michie”さんと会議を行った。 この会議では、アンダルシア州は旅行先として人気であり、ヘレスに関する番組制作に興味があると語っていた。 8月、NTVのブームアップと共に、観光局を通じて番組制作に協力した。」と語った。



ヘレス市はこのプロモーションビデオで、フェスティバル・デ・ヘレスや、MOTOGP、ブドウの収穫祭などを紹介し、一年中いつでもヘレスを楽しむことができるということを日本人に伝えたいとのこと。


発表されたプロモーションビデオ


日本人フラメンコダンサー小島章司さんがヘレス市親善大使に任命
伝説の「カンテ」へレス病院で息を引き取る。 遺体は日本に埋葬される予定。

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