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マドリード自治大学の学生200人がフェリペ・ゴンサレス元首相(PSOE)の講演をボイコット PSOEとPPはパブロ・イグレシアス幹事長を批判

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マドリード自治大学で予定されていたフェリペ・ゴンサレス元首相(PSOE)とマルチメディアグループGrupoPRISA社フアン・ルイス・セブリアン会長の講演が、学生約200人のボイコット運動により中止された。


運動に参加した学生らは顔を紙でできたお面を被り、元首相を指して「生石灰にまみれた手!」や、セブリアン会長を指して「パナマ文書!」などと叫んだ。


今年3月に行われたペドロ・サンチェス元幹事長の首相信任投票で、パブロ・イグレシアス幹事長は「PSOEの元首相の手は生石灰にまみれている。」と批判していた。


また、プリサ社は漏洩したパナマ文書で、その会社の名前が租税回避地に会社を持っていたことが明らかになっていた。


この学生のボイコット運動に対し、PSOEは「誰かが扇動しなければこのような運動は起こるはずがない。」と同大学教授であるポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長を、運動を扇動したとして批判した。



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