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スペイン政権樹立問題 マリアノ・ラホイ暫定首相再選へ 組閣の可能性高まる

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Javier fernandez PSOE 4


最大野党スペイン社会労働党(PSOE)の大半がラホイ再選に「棄権票」を投じると表明 再々総選挙回避でほぼ一致したことが分かった。


スペイン社会労働党(PSOE)は18日、PSOE上下院議会議員らとハビエル・フェルナンデスPSOE幹事長代理委員会会長が会談、大半の議員らがラホイ再選を容認せざるを得ないとの意見を発表したことが分かった。


18日午前10時から始まったPSOE上下議会議員らとの会談では、17人中14人が”再々総選挙を回避するためにマリアノ・ラホイ暫定首相の再選を容認する必要がある”と発言した。


これにより、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相信任投票で「棄権票」11票で再選が決まる中、PSOEの14人が棄権票を表明したことによりマリアノ・ラホイ暫定首相の再選への可能性が高まった。


今後組閣への流れは。。。。


10月23日(日曜日) PSOE連邦委員会会議でマリアノ・ラホイ暫定首相の信任投票への態度を決定。 新幹事長を選出するための党大会の日にちを決定。


10月25日・26日(火曜日・水曜日)国王が下院議会会派代表らと謁見。


10月28日 下院議会で信任投票討論会開始予定。


10月29日 一回目の信任投票予定(過半数越えが必要)


10月31日 二回目の信任投票予定(単純多数決が必要)

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