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バダロナ市役所問題 10月12日のナショナルデーに市役所を開館 不服従の容疑で市議会議員6人に出廷命令

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バダロナ地方裁判所は18日、10月12日の祝日のスペインの日”ナショナルデー”で、裁判所より禁止されたにもかかわらず開館したとして、バダロナ市議会議員6人を不服従の容疑で刑事責任があるかどうか捜査するため、出廷を命じたことが分かった。


裁判所が発表した声明文によると、今回の調査の要請は国民党から提出されたもので、これを受け地方裁は25日と26日に6人を証人として召喚する。


25日に出廷する予定なのは、オリオル・リァド市長以下3名。 26日には市教育局エウラリア・サバテル局長以下3名。


裁判所はまた、証拠として市役所の監視カメラ映像の保存及び、地方警察に対し市役所付近の監視カメラ映像の提出を求めた。


バダロナ市長(ガニャン党)は、10月10日にナショナルデーを植民地支配主義およびフランコ独裁政権主義の日として祝日として認めず、自発的に登庁でき、もし市役所で仕事をした場合、12月9日を振替休日として認定すると発表していた。


これに対しカタルーニャ州中央政府代表のルナ議員が裁判所に対し閉館するよう命令をするよう要請。 バダロナ市の複数の市議会議員は裁判所の命令を無視して登庁し、市役所前の玄関で裁判所の命令文のコピーを破る行為を行った。


中央政府はこのほか、12日に開館した合計約48の市役所に対し、不服従の疑いがあるかどうか調査を行うと発表している。

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