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グラナダ県知事がマドリード・成田直通便利用客の引き入れのため日本総領事と共にAENAと交渉へ

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Europapress


スペイン南部アンダルシア州グラナダ県のフランシスコ・クエンカ(PSOE)県知事は17日、ブレイクファーストミーティングに出席しイベリア航空のマドリード・成田直通便利用客を引き入れるため、スペイン空港・航空管制公団(AENA)と交渉すると発表した。


イベリア航空は18日より週3往復の直通便を就航する。 


グラナダはマドリードからのスペイン高速鉄道(AVE)がないため、県知事はマドリードから空の便で観光客を呼び込む意向を示した。


グラナダには年間約6万人の日本人が訪れるアルハンブラ宮殿を有しており、成田-マドリード直通便とマドリード―グラナダ便の乗り換え便の利便性を向上したいとのこと。


グラナダ県知事は日本総領事と共にAENAと交渉を行う予定

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