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“グルテル事件” 元国民党会計責任者バルセナスが政府高官やレアルマドリード会長の出廷を求める

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Fotonoticia 20161017115414 640


スペイン最大規模の汚職事件”グルテル事件”で、17日、元国民党会計責任者バルセナスの担当弁護士フランシスコ・マロト弁護士は、スペイン大手ゼネコンACSとOHLの会長で、レアルマドリードの会長のフロレンティーノ・ペレス及び元スペイン証券取引委員会(CNMV)会長で、元農業・食料・環境大臣エルビラ・ロドリゲス、元勧業大臣ラファエル・アリアスを証人喚問するよう、全国管区裁判所に届け出たことが分かった。


グルテル事件主犯格であるフランシスコ・コレア容疑者は先週、公共事業の入札で便宜を図る代わりにコミッションを2~3%受け取っていたとして、ACSとOHLを名指しで証言、また、元国民党会計責任者バルセナスに支払っていたと証言していた。


これを受けフランシスコ・マロト担当弁護士は、「コレア容疑者の証言は嘘であり、国民党の名誉を傷つけることを目的としたものである。」と指摘。 コレア容疑者に対し「この10年間バルセナスと一言も口をきいていないはずだ。」「バッグに大量の現金を入れて国民党の本部入り口のセキュリティを通過したのか?」などと質問した。


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