otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン組閣問題 エストレマドゥーラ州首相(PSOE)「PSOEはラホイ再選を容認するべき。」

|


Fotonoticia 20161017103710 16101833819 9999


300日以上暫定政権が続くスペインで、スペイン社会労働党(PSOE)のエストレマドゥーラ州代表兼州首相ギジェルモ・フェルナンデス・バラ(Guillermo Fernández Vara)州首相はスペインラジオ番組「カデナ・セル」に出演、PSOEはマリアノ・ラホイ暫定首相の再選を容認するべきだとの考えを示した。


インタビューの中でバラ州首相は「PSOE内の誰もマリアノ・ラホイ暫定首相の再選を望むものはいない。 しかし我々はマリアノ・ラホイか他の誰かかという議論をしていない。 今か、55日後(再々総選挙)かという話をしているのだ。」と語った。


インタビューの中でバラ州首相は「我々は7月からペドロ・サンチェス元幹事長の元、ラホイ再選に”NO”、再々総選挙に”NO”、独立派会派との連立に”NO”という、全てに”NO”という不可能な条件を主張し続けてきた。」 「PSOEが政権をとれなかったのであれば、政治的停滞を招いてはいけない。」と語った。


また、PSOEのカタルーニャ州支部であるカタルーニャ社会労働党(PSC)がマリアノ・ラホイ暫定首相の再選に「NO」を主張し続けている件で、「我々は次の連邦委員会会議で話し合わなければならない。」と指摘した。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。