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PSC幹事長選 ミケル・イセタが再選

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Iceta psc 1


15日に行われたカタルーニャ社会労働党(PSC)幹事長選挙で、ミケル・イセタが全体の54.14%の得票率を獲得し再選が決まった。


対するサンタ・コロマ市長のヌリア・パルロンは45.86%の得票率を得ていた。


PSC支持者17,935人が投票権を持つ中、ミケル・イセタが4,889票、ヌリア・パルロンが4,141票を得た。 つまり、投票率は50.82%で9,115票。 11票(0.12%)は無効票、73票(0.80%)は白票だった。


300日以上暫定政権が続くスペインで組閣が急がれる中、最大野党のスペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス元幹事長辞任を受け、それまでマリアノ・ラホイ暫定首相の再選に反対していた態度を軟化させており、信任投票で「棄権票」を投じる可能性が高まっている。 


PSOEが「棄権票」を投じることによって、賛成多数(過半数には届かない)で、少数派政権が誕生することができるが、PSCミケル・イセタ幹事長はペドロ・サンチェス派であるため、再選に「反対票」を投票すると言明している。


組閣に関しては、スペイン国王フェリペ6世が月末の25日と26日に下院議会会派代表らと謁見をすると発表しており、下院議会での信任投票は27日から行われるとみられている。

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