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日産モトール・イベリカがスペイン自動車・トラックメーカー協会の広報責任者を大抜擢 マドリード進出を視野

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Fotonoticia 20161013114119 640


40以上の自動車メーカーが参加するスペイン国内最大規模の自動車協会”スペイン自動車・トラックメーカー協会”(Anfac)の広報責任者ダビッド・バリエントスをバルセロナに本社を持つ日産モトール・イベリカが同社の広報マネージャーに抜擢したことが分かった。



日産が発表したところによると、バリエントスはマドリードで”会社の顔”として、プラン・日産・マドリードの枠組のなかで広報活動を行っていくとのこと。



日産によると、同氏の抜擢は同社の新しい戦略プランにとって重要なファクターで、スペイン市場での認知度を上げる機会と認識している。



ダビッド・バリエントスの招へいにより、現フランセスク・アンドレウ広報マネージャーは、41年間働いてきた日産を離れ来年初め頃に定年退職する。 



また、フランセスク・コルベロ広報部長は広報マネージャーの更新に「とても期待している。」としたうえで、「41年間日産のために働いてきたフランセスク・アンドレウ広報マネージャーへの感謝の意は筆舌に尽くしがたい。」と語った。



バルセロナに2つの工場を持つ日産モトール・イベリカの労働組合は、労働環境改善のための交渉が滞っているとして、先週合計3時間のストライキを行っていた。 プレスデジタルジャパンが日産労働組合(日産UGT)の組合員に取材したところ、「我々は交渉が前に進まないため、ストライキを行った。 大きなストライキを行うつもりは今のところない。」「10月13日に日産執行役員らと労働組合代表とで交渉の場を持つことが出来た。」と語っている。

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