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スペインポルノ王”トルベ”事件 ベルナベウで売春を強要か

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未成年者のポルノ撮影や人権侵害などの容疑で今年4月に逮捕されたイグナシオ・アイェンデ、通称”トルベ”の裁判で、証言を行った女性A.L.が、レアル・マドリ-ドの本拠地ベルナベウスタジアムでの売春を拒否したことにより、”トルベ”から脅迫を受けていたことが分かった。 スペインメディア”エル・エスパニョール”が伝えた。


7月19日に行われたA.L.の証言内容によると、ポルノ映像撮影後、トルベからレアル・マドリ-ド対アトレティコ・マドリードの試合を見に行こうと誘われ、そこには「”年のいった男性”らがいて料金も弾むだろう、また選手らも参加するかもしれない。」などと売春をほのめかしたという。


A.L.は、私は売春婦ではないとしてこれを拒否したものの、「そこにいた他の女性らは集合場所に同行したようだ。」と証言したとのこと。(ベルナベウで行為があったという証言はしていない。)


また、証言によると売春を拒否したA.L.に対しトルベは、A.L.が許可していない「ポルノ映像や画像をソーシャルネットワークやネット上にアップロードする」と脅した。


A.L.はトルベの所有していた会社と肖像権に関して契約を結んでおり、ウェッブカムを通して一日6時間から7時間働き、月200ユーロを稼いでいた。 トルベはまた、週末働けば100ユーロのボーナスを与えていた。


更に、A.L.はトルベとの性的関係も持っていたとされ、一回75ユーロから80ユーロを受け取っていた。  トルベは、その様子を撮影していたが、彼のためという名目で、公にしないと言っていたとのこと。 


検察当局は現在、スペインのポルノ王こと”トルベ”と、サッカー関係者を巡る繋がりの証拠集めを行っている。


抄訳

ソース

Torbe hacía creer a sus chicas que irían al palco del Bernabéu con futbolistas y "señores mayores"

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