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マドリード市がATM税の導入へ 全国で19か所目

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マドリード市カルロス・サンチェス・マト経済・財政局長は13日、来年1月から市内のATM2,084箇所に対してATM税を課す意向であることを発表した。 全国で19か所目となる。


これは来年、マドリード市の複数の項目にわたる税条例変更に伴う改正案の一つで、ATM税導入により745,405ユーロの増税を見込んでいる。


ATM税導入に関しては、バルセロナ、グラン・カナリア、ハエン、サラゴサ等全国19か所で今年から導入されている。


バルセロナの例を見ると、(カテゴリーがA~Zまであるが)歩道が80センチメートル以内にATMを設置した場合、年間855ユーロが徴収される。 


他にもラス・パルマス・デ・グランカナリアスの場合、道の大きさなどのカテゴリーによって年間26ユーロから430ユーロが徴収される。

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