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カタルーニャ州裁判所がバダロナ市に対し”ヒスパニック・デー”を祝日とするよう命令

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カタルーニャ州バダロナ市のドロルス・サバテル市長が、10月12日のヒスパニック・デーを、フランコ独裁政権職が強いという理由で公務員に対して自主的に祝日を祝わないこともできると発表したことに対し、カタルーニャ州裁判所は11日、同市役所は祝日として休まなければならないという判断を下した。


急進左派ガニャン党(我々は勝つ党)のサバテル市長は10日に、地元ラジオ番組でヒスパニック・デーをフランコ独裁政権職が強いと批判。 バダロナ市の公務員はヒスパニック・デーを祝日と認識する必要はなく、自発的に仕事をすることが出来、12月9日に振り替えることができると発表していた。


これに対し国民党中央政府カタルーニャ州代表のルナ代表は10日に州裁判所に対し、違法性があると指摘、スペインの日を祝日として認めるよう要請していた。


この結果州裁判所バダロナ市に対し、ヒスパニック・デーを祝日と認めなければならないと判断。 また、この祝日は他の日に振り替えることができないと指摘。


この法的根拠は、労働法37条及び2001/19837月28日政令45条(se trata de una fiesta de ámbito nacional, fiesta laboral con carácter retribuido y no recuperable)

“イスパニア・デー” カタルーニャ州バダロナ市長が不参加を表明

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