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“イスパニア・デー” カタルーニャ州バダロナ市長が不参加を表明

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スペイン国民全員が祝日の、10月12日のスペインの日”イスパニア・デー”で、カタルーニャ州バダロナ市のドロルス・サバテル市長が、祝日として祝いたくない公務員は自発的に市役所で勤務することが出来、その分を12月9日に振り替えることができるようにすると発表したことが分かった。


スペインのラジオ局”オンダ・セロ”に出演したサバテル市長は、「(独裁政権時代の)フランコは、10月12日を政権への忠誠を確認するために利用していた。」と指摘。 また、ドロルス・サバテル市長はガニャン党(我々は勝利する(勝ち取る)党)で、ポデモス派の左派政党。


10月12日に仕事をした人は、12月9日に振り替えることが出来、これにより12月7日に有給休暇をとることによって、12月6日から11日までの大型連休をとることが可能になる。


市長は、12日に大体50%の公務員が登庁すると試算している。


これに対し、国民党中央政府カタルーニャ州地方代表(中央政府からのお目付け役的存在)のジャノス・デ・ルナ代表は、裁判所に対しバダロナ市が12日に祝日として市役所を開けないように命令を出すことを要請。  現在司法の判断を待っている。

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