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2015年欧州連合内の空港利用者数でマドリード・バラハス空港は5位の4630万人(ユーロスタット調べ)

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ユーロスタット(Eurostat)の調べによると、2015年に欧州連合内に存在する空港を利用した人数が9億1830人で、2014年に比べて4.7%増加したことが分かった。


また、スペインの首都にあるアドルフォ・スアレス・マドリード・バラハス国際空港はトップ5に食い込み、利用者数は2014年から11.4%増加の4630万人だったことも分かった。


ユーロスタットによる、2015年度欧州連合内空港利用者数トップ5は以下の通り

ヒースロー空港(ロンドン) 7500万人

シャルルドゴール空港 (パリ) 6570万人

フランクフルト空港 6090万人

スキポール空港(アムステルダム) 5820万人

バラハス空港(マドリード) 4630万人


その他スペインの空港で、バルセロナのエル・プラット国際空港は3940万人で9位、パルマ・デ・マヨルカの空港13位、マラガの空港で26位だった。


2014年からの空港利用者増加率では、アテネの空港で19.1%増の1位。 他、英国のルートンの空港が17%増加で2位。 ダブリン14.9%増、ロンドン・スタンステッド空港12%増、バラハス空港11.4%と続く。


国別に見た利用者数では、9億1820万人のうち2億3200万人が英国、ドイツが1億9400万人、スペインが1億7500万人、フランス1億4100万人、イタリア1億2800万人。


また、全体の45.2%は欧州連合内の国際線、37.2%は欧州連合外からの国際線、国内便は17.6%のみだった。


ユーロスタットはまた、2015年に機内で死亡した人数が155人だったと発表している。

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