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サグラダ・ファミリア教会がバルセロナ市役所と会議へ 「法律に則って、払うべきものは払う。」

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サグラダ・ファミリア教会は10日、バルセロナ市役所に対しサグラダ・ファミリア教会建設許可証の取得に関して両者で会議を行うよう用意があると伝えたことが分かった。


先週アダ・コラウ市長率いるバルセロナ市役所は、サグラダ・ファミリア教会に対し建設許可証の取得及び、それに伴う税金の支払いを要求する意向を発表していた。


サグラダ・ファミリア教会の建設許可証に関しては、1885年に2代目の建築家アントニ・ガウディが昔サグラダ・ファミリア教会のあった場所に存在していたサン・マルティ・デ・プロベンサルス市で建設許可証を取得していたものの、1897年にバルセロナ市に併合され、そこから建設許可証の更新が行われず失われたままになっていた。


サグラダ・ファミリア教会建築責任者ジョルディ・ファウリによると、現在サグラダ・ファミリア教会の建設は約70%を終え、2026年に完成予定。 また、2018年から一番大きい中央の塔「ヘススの塔」(イエスの塔)の建設を始めるとのこと。


スペイン国とバチカン市国による契約で、教会は固定資産税(impuesto sobre bienes inmuebles)の支払いが免除されている。


一方、建設許可証取得に伴う市役所への税金の支払いは、一平米当たり4.96ユーロとなる見込み。


ソース

La Sagrada Família dice que pagará "lo que marque la ley"

バルセロナ市役所がサグラダ・ファミリア教会に建設業許可証を取得するよう要請する可能性
2026年までのサグラダファミリアの作り方

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