otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

カタルーニャ州独立問題 カルレス・プッチダモン州首相「中央政府と独立を問う住民投票の日にちに関して話し合う用意がある。」

|


Puigdemont 14


スペイン通信社エウロパプレスが主催するブレックファーストミーティングにカタルーニャ州カルレス・プッチダモン州首相が出席、中央政府に対し独立を問う住民投票の日にちを決めるために会談の席に着く用意があると語った。


中央政府の首相信任投票に関しては、「ジュンツ・パル・シィ党は下院議会に議席を保有していないが、(合同会派ジュンツ・パル・シィ党の一部である)カタルーニャ共和主義左翼(ERC)は持っている。 当初から明らかにしている通り国民党(PP)の対抗勢力に対し協力をする。」と語った。 


2014年11月9日に実施された非公式のカタルーニャ州の独立を問う住民投票で、複数の政治家が検察より実刑を求刑されていることに関して「刑事責任を問うのは非常に大きな間違いだ。」と語った。


また、来年行われることが”州議会で”決定した独立を問う住民投票に関しては、「40%以上の賛成が無ければ行わないつもりだった。 州議会は135議席ありその40%だと36票の賛成票。 しかし実際には83議席が賛成票を投じ、これは72万5千票であることを意味する。」


憲法155条の不服従で憲法違反による州政府自治権の一時凍結に関して、「そうなれば非常に重大。 しかしどのように政府が州政府に干渉するか定義していない。 155条が適用すれば対外的にも非常に重要な影響を与えることになるだろう。」「私は思うに(155条の適用は)怒らないと思う。」と語った。


因みにこのブレックファーストミーティングには、事前にフランス、英国、アイルランド、ベルギー、デンマーク、オランダ、ベネズエラ、アルジェリア、エジプト、スウェーデンの各大使館が出席を表明していたものの、当日誰も出席しなかった。


更に、中央政府暫定内閣から、誰も出席しなかった。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。