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スペイン政権樹立問題 鍵を握るPSOEのスケジュール

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Psoepsc


スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェスが幹事長を辞任後、代替幹事長委員会ハビエル・フェルナンデス委員長は与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相と2度会談を行った。


再々総選挙回避に向け各会派が動く中、PSOE内ではマリアノ・ラホイ暫定首相続投反対派と容認派に分かれている。


10月いっぱいまでに組閣をしなければ、再々総選挙を実施しなければならなくなるものの、分裂しているPSOEによる組閣は絶望的。 従って、国民党の組閣以外ほぼ選択肢がない状態。


また、カタルーニャ社会労働党(PSC)ミケル・イセタ党首はペドロ・サンチェス派であったため、ラホイ暫定首相の続投に反対の姿勢を示している。  これにより、PSOEの一部が「棄権票」を投じない場合、組閣が失敗する可能性がある。


現在PSOE代替幹事長委員会(Gestora)は、PSOEの指針を決めるための新たな連邦委員会会議開催日を正式に決定していないが、10月22日に開催される見通しが高い。


この10月22日の連邦委員会会議はPSOEの首相信任投票の立場を決定するものであり、この会議でマリアノ・ラホイ暫定首相続投に「棄権票」を投じると決定された場合、10月27日から信任投票の国会が行われる可能性が高い。 


この間、10月24日から26日に国王が各会派と会談を行う可能性もある。

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