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パルマ・デ・マヨルカ 8歳の女の子を12人が殴るける 州政府教育省、国家警察が調査に乗り出す

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バレアレス諸島政府フィーナ・サンティアゴ報道官によると、パルマ島の自治体サン・ロカにある公立学校で8歳の少女が同じ学校に通う12人の生徒から休み時間に殴るけるなどの暴行を受け入院、同州政府教育省と国家警察が調査に乗り出したことが分かった。


現地メディア”Ultima Hora”によると、被害に遭った少女の姉(もしくは妹)は「地面に倒され動けなくされ、暴力を振るわれた。 腎臓に障害がおき、肋骨にひびが入り、足と肘を骨折した。 彼女は学校で暴言を何回も言われ、校長先生に何度も説明を求めたが、変わらなかった。」と証言している。 被害に遭った少女は6日夕方に退院した。


事件が起こったのは5日水曜日の休み時間で、少女が、他の(12人の)生徒が遊んでいたボールを持った。 これに怒った生徒らは彼女に殴るけるの暴行を行った。 暴力を振るった生徒らは12歳から14歳で、全員の身元は分かっているとのこと。


事件発生時校庭に教師の姿はなかったと報告されている。 


事件暴行後、被害者は保護者に報告、すぐに母親が迎えに行ったところ、教師からは「びっくりしないでください。 校庭で激しい口論があり、娘さんをぶったようです。 しかし彼女の様子は大丈夫です。」と言われたと報道されている。


この事件を受け、教育省と国家警察は事態を重く見、以前にいじめなどがあったかどうかを調査すると発表。  報道官は「全く寛容できない事態。」「現在少女は家で静養している。」と語った。

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