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カタルーニャ州独立問題 スペイン最高裁判所がホムス議員に関して下院議会に司法共助の依頼状を提出

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(写真 カタルーニャ州地方政府高官らに囲まれながら最高裁判所に出廷するオムス報道官)


スペイン最高裁判所6日、カタルーニャ民主党(PDC)(旧カタルーニャ民主集中:CDC)報道官フランセスク・オムス下院議員の国家不服従の容疑及び2014年11月9日に実施されたカタルーニャ州の独立を問う住民投票の主犯格として裁判を進めるため、下院議会に対し司法共助の依頼状を提出したことが分かった。


ホムス下院議員は2014年11月9日に、憲法裁判所から違憲判決が下されたにもかかわらず実施されたカタルーニャ州の独立を問う住民投票の主犯格とされている。


フランセスク・オムス報道官は9月19日にカタルーニャ州政府高官らに囲まれながらマドリードにある最高裁判所に出廷していた。 公判の中でオムス報道官は、「憲法裁判所の下した判断が、カタルーニャ州独立を問う住民投票を指すものであるとは知らなかった。 不服従の罪とは知らなかった。」と証言していた。 また、陳述後開いた記者会見では、「政府と、検察と、司法の明らかな策略。」と語り、各機関を批判していた。


この依頼状は、議員逮捕許諾請求などが盛り込まれている。

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