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アントニ・ガウディの若かりし頃の写真が発見される

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Gaud


グエル公園やサグラダ・ファミリア教会等、モダニズム建築を代表するカタルーニャ州出身建築家アントニ・ガウディの若かりし頃の写真が発見された。 


第2回世界ガウディ会議が行われているバルセロナで、ガウディの未発表の写真が公開された。 専門家の調べによると、この写真はガウディが学校を卒業したばかりの頃の26歳の1878年頃に撮影されたとのこと。


調査を行っているハビエル・ジョベ氏によると、写真はインターネット上のコレクション家のためのポータルサイトで発見され、40ユーロから200ユーロの値段がつけられていた。


またジョベ氏によると、この写真は透明な写真の上に絵の具を乗せるという手法で、1873年にフランスで開発されたもので、バルセロナでは1876年から使われていた。


専門家らはガウディの耳の形状や目の形などからガウディの写真と特定した。


また、ベイェスグアルド塔で取られた写真や、グエル公園に隣接する失われたララルドの家の庭園なども撮影されていたということで、専門家は更なる研究が必要と語っている。

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