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スペイン保健省 この28日間にセビリア、ウエルバ、カディスに滞在した人に献血をしないよう呼びかけ ナイル熱に感染の恐れあり

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保健社会政策・男女共生省下輸血安全科学委員会(Comité Científico para la Seguridad Transfusional)は5日、過去28日間にカディス、ウエルバ、セビリアに滞在した人に対し、献血を推奨しないと発表したことが、スペイン国営放送の報道により分かった。


報道によると、アンダルシア州で(西)ナイル熱の罹患を3件確認したため、感染の拡大を防ぐため輸血を控えるよう呼びかけている。


また、ヒトに感染した以外にも、馬への感染も確認されたとのこと。


保健省によると、今回の措置は予防的、一時的なもので、警報を出す理由はまだないと発表されている。


欧州室病予防管理センター(ECDC)が8月に3件の感染者を確認したのち、アンダルシア州政府は追跡プロトコルを発令していた。


感染者のうち20%が発症する。 日本では家畜伝染病予防法において、馬の流行性脳炎として法定伝染病に指定されているほか、感染症法ではデング熱やジカウィルス感染症と共に四塁感染症に指定されている。


ソース

Sanidad recomienda no donar sangre a quien haya estado en Sevilla, Huelva o Cádiz los últimos 28 días 

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