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毎月恒例スペイン人世論調査(CIS) 失業者問題低下 政権不在問題上昇

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スペイン社会学研究センター(CIS)による9月のスペイン人意識調査の結果が発表された。 今回の調査期間は2016年9月3日から12日で、国内に住む18歳以上2,500人を対象に行われた。


「現在のスペインの経済状況についてどう思うか」については、「悪い」「普通」「とても良い」が減少、「とても悪い」「良い」が上昇。





「スペイン経済はこの一年間でどうなったか」の問いに、「悪くなった」が減少し、「変わらなかった」「良くなった」が上昇。




「今後一年間でスペイン経済はどうなると思うか」の問いに、「悪くなる」が「良くなる」を大幅に上回ってしまった。



「現在の政治状況について」の問いに、「とても悪い」が16ポイント以上も上昇。 政権不在の影響が顕著に表れた。 これは、PSOEのペドロ・サンチェス元幹事長辞任以前に行われた調査結果であるため、来月のCISではさらに政府への不満が噴出する可能性がある。




「いまスペイン国内で何が問題ですか、上位3つを挙げてください」では、「失業」と答えた人数が減少、「政権不在」が上昇した。 因みに「カタルーニャ州独立問題」は全体の0.3%



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