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マドリード州政府クリスティーナ・シフエンテス州首相がPSOEに「望むなら跪いて再々総選挙の回避をおねがいする。」

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Cifuentes 4


マドリード州政府のクリスティーナ・シフエンテス州首相(PP)は、スペイン社会労働党(PSOE)に対し「望むなら跪いて再々総選挙の回避をお願いする。」と語った。


スペインテレビ局ANTENA3のインタビュー番組に出演したシフエンテス州首相は、「球はPSOEのサイドにある。」と語り、国民党が政権を樹立するか、再々総選挙を行うかはPSOE次第であると指摘した。


また同州首相はインタビューの中で「ポデモス党はひどく見苦しく、全く不誠実だ。」「PSOEは、空らは信用できない政党であると気づかなければならない。」と語り、アラゴン州でのPSOE・ポデモス連立解消を簡単にしてしまう態度を批判。


内閣不在のスペインでは、PSOEが与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相続投に「棄権票」を投じれば政権が樹立される。 


PSOEは現在ペドロ・サンチェス元幹事長派とアンダルシア州首相スサナ・ディアス州首相派に分かれており、首相信任投票で何割が棄権票に投じるかは不明。


PSOEの代替幹事長委員会委員長は、「PSOE内の意見は全会一致している。」と語り、政党内部で意見が割れていることを否定している。

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