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カタルーニャ州独立問題 スペイン検察がアルトゥール・マス前州首相を相手取り9年6か月の政治活動停止を求刑

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Artur mas inhabilitacion 1


スペイン検察エミリオ・サンチェス・ウイェッド検事及びフランシスコ・バニェレス検事はアルトゥール・マス前カタルーニャ州首相に対し合計9年6か月の政治活動停止を求刑したことが分かった。


発表された情報によると、アルトゥール・マス前カタルーニャ州首相、ジョアナ・オルテガ前副州首相、イレネ・リガウ前カタルーニャ州教育大臣は、2014年11月9日に行われた”非公式”なカタルーニャ州の独立を問う住民投票を、憲法裁判所が違憲判決を下したにもかかわらず実施したことに対し、不服従・背任行為の容疑で最高裁判所に告訴した。


検察が求刑したのはそれぞれ


アルトゥール・マス前州首相 9年6か月の政治活動停止及び36,000ユーロの罰金

ジョアナ・オルテガ前副州首相 8年7か月の政治活動停止及び罰金

イレネ・リガウ前カタルーニャ州教育大臣 8年7か月の政治活動停止及び罰金。


教育大臣が告訴されたのは、違憲判断されたにもかかわらず、公立学校を、住民投票を行う投票所として開放したため。


現在最高裁判所は、カタルーニャ民主党(前カタルーニャ民主集中CDC)報道官で下院議員PDC代表フランセスク・オムスも同様の嫌疑がかけられている。


更に、現行のプッチ・ダモン州首相は来年9月ごろに独立を問う住民投票を実施すると発表しており、中央政府とカタルーニャ州政府との摩擦は激化する模様。 

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