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スペイン経済一週間を振り返って (9月26日~30日)

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ドイツ銀行株が反発

ドイツ銀行株が30日金曜日に反発6%値を上げた。 これはドイツ銀行の不良債権に絡む米国からの140億ドルの制裁金が減少するかもしれないという噂が流れたため。


“ブラック”カード汚職事件問題の公判が始まる

カハ・マドリード前頭取ミゲル・ブレサは(裏金用の)”ブラック”カードはカハ・マドリードにより作成され様々な政府高官や労働者組合などの非政府組織役員らに配られたと証言。 またスペイン銀行はこのカードに対して、23年間使用中止を求めなかったと言明。


テレフォニカ社がテルシウス社株の売却を見合わせ

スペイン通信業者大手テレフォニカ社は、同社子会社テルシウス社株の上場を見合わせ。 市場の評価が低いため。


プロセグールが子会社プロセグールキャッシュの上場を示唆

スペイン警備会社プロセグール社が、流通・管理を行う子会社プロセグールキャッシュの2017年上半期での上場を示唆。 市場の状態などを鑑みて上場の可能性を探るとのこと。


国営スペイン銀行再建基金(FROB)バンキア銀行とBMN銀行の合併を調査

FROBはバンキア銀行とBMN銀行の合併の調査を開始。


サンタンデール銀行が利益分配を再確認

サンタンデール銀行アナ・ボティン頭取が株主らに利益還元を再度約束。2018年までに30%から40%の利益増を見通す。


暫定内閣が法人税率を変更

暫定内閣は年間1000万ユーロを売り上げている企業を対象とした最低法人税率を12%から23%に引き上げる政令を発表。 約9千社が影響を受ける。 2018年の財政赤字目標3%未満を目標とするも、増税は無期限で行われる。


消費者物価指数初めて9か月連続で上昇

消費者物価指数が0.1%上昇。昨年同月比で0.3%増加。 これにより初めて消費者物価指数が9か月間上昇した。

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