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2015年スペイン離婚件数96,562件 14年比で4.2%減少

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スペイン国立統計局は29日、2015年のスペインにおける離婚件数を発表した。


発表によると、2015年度国内の離婚件数は96,562件で14年と比べて4.2%減少した。

この他離別が4,652件、無効が144件だった。


2015年での離婚のうち75.9%は同意のうえでの離婚。 対して24.1%は調停裁判での離婚だった。


また、別居のうち86.3%が同意の上での別居。


同意と係争での離婚手続きの期間は以下の通り。



離婚・別居後の子供の親権に関しては、父親が獲得したのが5.15だったのに対し、約70%が母親に移った。



自治州別にみた離婚件数は、カタルーニャ州が一位で18,062件。 次いでバレンシア州が17,030件と続く。




1000人当たりの離婚件数もカタルーニャ州が2.6件で1位。 その後メリリャ自治都市、カンタブリア州、カナリアス諸島、と続く。


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