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PSOE危機 連邦委員会を10月1日に開催 連邦会議は11月12日、13日の予定

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スペイン社会労働党(PSOE)の執行役員35人のうち、17名がペドロ・サンチェス幹事長の辞任を求めて辞表を提出したことを受け、同幹事長は今週土曜日10月1日に連邦委員会を開催すると正式に発表したことが分かった。


これにより、新たな幹事長を決定する連邦会議は11月12日と13日となる見込み。


10月1日の連邦委員会では連邦会議の開催発表及び幹事長候補登録の開始。 10月23日に投票が行われ、候補者が絞られる。 


次いで11月12日、13日に連邦会議が開催され、コンクラーベが行われ幹事長が決定する。


PSOEの党則36条によると、執行役員会で空席が半分より1つ多くなった場合は、特別連邦会議(Comité Federal)を開催し、新しく幹事長を決定しなければならないと規定されている。


また、党則68条によると、執行役員の解散は行わなくともよいと規定されている。 以前解散したのは2000年ホアキン・アルムニアの時。


中央政府では12月から内閣不在、カタルーニャ州政府では州首相信任投票が行われ、続投が決定した場合来年秋に独立を問う住民投票を行うと言明している。


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