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PSOE危機 フェリペ・ゴンサレス元首相(PSOE)「サンチェスに騙された気分だ。 2回目の信任投票で棄権票を投じると言っていた。」

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フェリペ・ゴンサレス元首相(PSOE)がスペインラジオ局”カデナセール”に出演、インタビューの中でペドロ・サンチェス幹事長に騙されたという旨の発言を行った。


インタビューの中でフェリペ・ゴンサレス元首相は、6月26日に行われた再総選挙の三日後29日にペドロ・サンチェス幹事長と会談、その中で対抗勢力として政権樹立を目指さず、またマリアノ・ラホイ暫定首相の首相信任投票で一回目の投票で「反対票」を投じるも、二回目の投票では「棄権票」を投じ、政治的停滞を引き起こすことなく、国民党が政権を樹立できるようにすると説明したことを明言した。


しかしペドロ・サンチェス幹事長はその後、3つの「NO」を言い続けている。

-国民党政権に「NO」

-再々総選挙に「NO」

-ポデモス党との連立に「NO」


これらすべてに「NO」を突きつけることは不可能で、再々総選挙を回避するためにはポデモス党、市民党と連立を組むしかないものの、両会派と歩み寄る姿勢を見せていない。


ゴンサレス元首相これを受け、「もし彼の意見が(会談から)変わったのであれば、それは誰にも説明していない。 私は理由が分からない。 騙されたと思うだけでなく、なぜこのような党とスペインを混乱に陥れるような行動をしたのかわからない。」と語った。


ペドロ・サンチェス幹事長は、土曜日に連邦会議を行い、PSOEの幹部らと意見のすり合わせを行うが、幹事長は、意見が違えども幹事長を辞任するつもりはないと発言。


これに対しゴンサレス元首相は「連邦会議がどのような立場をとるのか決めたら、それに従うほかない。 その責任を負えないならば、辞任するべきだ。」と語った。

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