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PSOE危機問題 スサナ・ディアス州首相「頭でも尻尾でもPSOEに所属し続ける。」

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(写真 スサナ・ディアス州首相)


スペイン社会労働党(PSOE)ペドロ・サンチェス幹事長が発表した、連邦会議、幹事長選出投票、党大会等をうけ、アンダルシア州のスサナ・ディアス州首相は記者団に対し「頭でも尻尾でもPSOEに所属し続ける。」と語った。


現在PSOE党内では、度重なる選挙の敗退の責任はペドロ・サンチェス幹事長にあるとし批判が噴出しており、この事態を収拾すべく10月1日(土曜日)に連邦会議を開くと発表。


これに対しアンダルシア州スサナ・ディアス州首相は、まず第一に”スペイン国”の事を考え、その次に党内の事を考えなければならないとし、ペドロ・サンチェス幹事長の緊急招集を批判した。


記者団から幹事長になる予定はあるのかという問いに、ディアス州首相は「頭でも尻尾でもPSOEに所属し続ける。」と答え、直接的な回答は避けた。


また「私は破壊行為に参加したくはないが。」と語りつつも「PSOEは現在問題を抱えている。」と言明した。


アンダルシア州は伝統的にPSOEの牙城で、州選挙ではPSOEが与党国民党に勝利している。 しかしながら前回行われた上下院総選挙では国民党が勝利していた。

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