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バスク州選挙 バスク民族主義党が第一党

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1,714,256が参加したバスク州選挙が終了。  投票率は62.26%で1,056,006人が投票所に足を運んだ。


選挙の結果、穏健派PNVが2012年に続いて第1党になった。 前回より2議席増え29議席を獲得した。


また、独立派EHBILDUは前回と同じく第2党となったが、前回より4議席減らした。


ポデモス派のELKARRENKINは前回から11議席増の大躍進。


注目すべきはバスク州社会労働党が7議席を失う大敗退するも、前政権同様PNVとPSOEが連立を組むことにより過半数を維持することが可能。  PSOEはガリシア州でも大敗退。 この結果をペドロ・サンチェス幹事長およびPSOE執行役員会がどうみるかに焦点が集まる。  ただ、PNVはラホイの首相再選を拒否していることから、PSOEとの連立を継続する可能性がある。 PNVは中央政府下院議会で5議席を所有。


また、独立急進左派EHBILDUが4議席を失い、オテギ幹事長を州首相候補にたてたことが影響した。(選挙委員会より候補者無効を言い渡されている。)


中道右派市民党は州議会に入れなかった。


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