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エル・ボスコ特別展 58万5千人が来場し最高記録を更新

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Bosco


マドリード、プラド美術館で開催していたBBVA財団後援のエル・ボスコ没後500年記念特別展で、来場者が58万5千人を超える見通しとなり、プラド美術館の展示会では過去最高を記録する可能性が出てきた。


今までの記録は、2011年に開かれたエルミタージュ美術館展で58万3千206人が来場していた。


エル・ボスコ特別展は、プラド美術館が所蔵する65作品のほか、世界中から作品の貸与を受けた。 特に注目は三連祭壇画「快楽の園」や「聖アントニウスの誘惑」など。


今回の記録更新により、開催期間中1週間に約34,500人が来場していた計算となる。



いずれにしても、2013年のソフィア王妃芸術センターで行われたダリ展の732,339人には及ばない。

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