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スペイン経済一週間を振り返って(9月19日~23日)

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テレフォニカ社が子会社の株36.4%を売却へ

スペイン通信大手テレフォニカ社が、同社子会社Telxius社の株36.36%を売却する意向を発表した。 一株当たり12ユーロから15ユーロとなる見込みで、これによる売却利益は37億5000万ユーロに上る予定。



カイシャバンクが同社株9.9%を売却

バルセロナに本社を持つカイシャバンク(銀行)が同社株の9.9%分となる5億8500万株を売却し、13億2200万ユーロを調達。



ムトゥア・マドリレーニャがカイシャバンク株保有率2.13%に

保険会社ムトゥア・マドリレーニャ共済はカイシャバンクの株2億8000万ユーロで購入2.13%を保有することになった。



バンコ・ポビュラルで大規模リストラを計画

バンコ・ポビュラル(銀行)が大規模なリストラ計画を発表、全従業員の20%分となる2,900人から3,000人が対象。 これを踏まえ、約300の支店を閉鎖する予定。



ガス・ナチュラルの新社長にファイネ

ガス・ナトゥラル・フェノーサ執行役員会が、2004年から社長についていたサルバドール・ガバロに代わり、カイシャバンクグループのイシドロ・ファイネを新たな新社長に任命した。



インディテックス社第一四半期の営業利益8%増

スペインのアパレル最大手で「ザラ」ブランドを所有するインディテックス社の第一四半期の営業利益が8%増加し12億5600万ユーロだったことが分かった。



連邦準備制度理事会利上げ見送り

アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)の金融政策を決める会合で、政策金利の維持をこれまでの0.25%に維持すると発表。 米国の2016年の様相成長率が2%から1.8%に引き下げられたのを受け。



6月までの貿易赤字34.5%減少

今年に入ってから6月までの貿易赤字が84億3610万ユーロとなり、昨年同月比で34.5%減少したことが分かった。



自治州の借金を返すために一番働かなければならないのはバレンシア州


AIReFが発表したところによると、スペインの全自治州の中で、借金を返すために一番働かなければならないのはバレンシア州で、154日。 反対にマドリードとバスク州で53日だった。



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