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ガリシア州オ・ポリーニョ鉄道脱線事故 ブレーキも正常、線路にも異常がなかった

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9月9日にガリシア州ビーゴ近郊の自治体オ・ポリーニョで起きた脱線事故で、調査を行っている州政府専門家が、ブレーキと線路に以上は見られなかったと発表した。


調査を行っているフアン・カルロス・カルバイェラ専門家は、22日、調査の結果、事故を起こした車両のブレーキ及び線路に以上が無かったと発表した。  カルバイェラ専門家は、まだ最終決断をするのは時期尚早であるとし、速度超過があったが直接の原因はまだわからないとのこと。


カルバイェラはまた、事故が起こった後でも信号が正常に作動していると指摘。 さらに、運転士の体調に関しても、今までの情報によれば、健康であったことが分かっているとのこと。


専門家によると、調査を行うべき証拠品はまだいくつも残っており、来週にもその結果が出てくるだろうと語った。 その中には、車両の安全装置が片方だけしか作動しなかったか同課の検証も残っている。

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