otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

カタルーニャ州政府が将来の共和国建国に向け独自のDNI発行を検討

|


73488


カルラス・プッチダモン州政府は現在カタルーニャ共和国建国のため社会保障、司法、財政法などを作成中、その中で州市民に対し新たな独自の身分証明書(DNI)の発行を視野に入れているとことが分かった。 この身分証明書発行には約900万ユーロの経費が掛かるとみられている。 現地紙ラ・バングアルディア紙が報じた。


この身分証明書発行は、政治、市民、社会の権利を保証することが前提となっている。 


このプロジェクトには、元憲法裁判所副裁判長のカルラス・ビベル・ピ・スニェールが率いる(州)独立研究所が協力し、身分証明番号のほか、保険証番号なども一括に管理される予定。


この身分証発行により、ゼロから始める共和国建国に際し、住民の(保健、人権等の)権利を奪うことなく移行する姿勢を示す。


この”DNI”、もしくは”公共サービスアクセス許可証カード”の発行には合計で900万ユーロの経費が掛かると見積もられているが、製作、発行を受け持つ企業により経費は増減する予定で、個人情報の保護に対する経費も見積もらなければならない。


このカタルーニャDNIは、カタルーニャ州で一定期間居住していたスペイン人、もしくは両親のどちらかがカタルーニャ州で生まれた場合に得ることができる。 また、カタルーニャ共和国籍とスペイン国籍の二重国籍が認められる予定とのこと。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。