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サウジアラビア砂漠AVE 中国企業コンソーシアムの建設遅延により2年間の工期延長を要請予定

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Fotonoticia 20160921155245 640


“メッカ”と、第二のメッカと言われる”メディーナ”間を結ぶ、砂漠AVEの建設で、スペイン企業コンソーシアムは、サウジアラビアに対し2年間の工期延長を申し込み、2019年から運行を開始する可能性があることが分かった。


砂漠AVEはその大部分の建設をスペイン企業コンソーシアムが2011年に請負い、2017年から運行開始を予定していた。


砂漠AVEは複数の段階(フェーズ)に分けられて建設が進められている。 現在、中国企業コンソーシアムが担当しているプラットフォーム(駅舎)建設に大幅な遅れが出ていることから、スペイン企業コンソーシアム側は、複数のプラットフォーム建設の終了を待たなければならず、建設が中断している。


スペイン企業コンソーシアムは、全長450キロ―メートルの線路敷設、コミュニケーションシステム、安全装置、電気設備などの工事を請け負っている。


この遅延により、中国側のプラットフォーム建設後、線路敷設などを再開する予定で、最大24か月の工期遅延が生じる可能性があるとのこと。

メッカ 「砂漠のAVE」の建設を14か月延長

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