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スペイン外務省 メキシコで誘拐に遭わないよう注意喚起

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Mexico ferrari

Daniel Palestino / Flickr


元UEFA会長代行アンヘル・マリア・ビジャールの姪、マリア・ビジャール・ガラスさんがメキシコで誘拐後殺害されたのを受け、スペイン外務省はメキシコに在住もしくは旅行するスペイン人に、誘拐に遭わないよう注意を喚起した。


ホセ・マヌエル・ガルシア・マルガージョ暫定外相はメキシコでのスペイン人の行動規範を複数加筆した。


外で現金を出さない。 高級車に乗らない。 宝石類や高級時計などを身に着けない。 公共交通機関を利用する場合は、街を知っている人が同伴する事。 タクシーは住宅街で捕まえる。


また、外出時に経済的余裕があるということを第三者に聞かれないようすること、パスポートなどの公的文書、クレジットカード、カメラなどを見せないようにすること、必要以上の現金を持ち歩かない事、クレジットカードなどは、複数の収納場所に分けておくこととのこと。


ATM等で原則現金を下ろさない、必要であれば最も治安のよい場所、ショッピングセンターなどで利用する事。


家政婦や従業員などを雇う場合、信用が置けるか注意深く観察する事。 危険地帯からのメキシコ人が彼らを利用する可能性がある。


もし襲撃された場合、驚いた拍子に撃たれることを避けるため、抵抗してはいけない。 地面に伏せ、動かない。 もし車で襲撃された場合、エンジンを止め、頭を守る。  外で銃声が聞こえても様子を見に外に出ない。


脅迫電話を受け取ったら、すぐに電話を切り、一切の情報を与えない事。


以上、スペイン外務省のホームページで確認できる。

アンヘル・マリア・ビジャールの姪がメキシコで殺される

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