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カタルーニャ州独立問題 冷める独立機運? ディアダの独立デモでは29万2千人しか集まらなかった(SCC調べ)

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Diada 8


2014年に設立された反カタルーニャ州独立非政府組織ソシエタット・シビル・カタラーナ(SCC)が発表したところによると、カタルーニャ州の日「ラ・ディアダ」でANC、OMNIUMなどの独立派非政府組織が主催した独立デモに参加した住民の数が292,000人だったとして、公式発表の100万人近くに遠く及ばないことが分かった。


SCCのホアキン・コイ副議長は「公式発表の数は現実的にあり得ない。 もし本当ならば大惨事が起きている。」と指摘。


バルセロナ市グアルディア・ウルバーナ警察によると、バルセロナ市内でデモに参加した人数は54万人と発表している。 また、今回の独立デモは、カタルーニャ州内主要都市5か所で分散して行われ、合計100万人近い住民が参加したと発表されている。


また、カタルーニャ州選挙監視委員会のフェリペ・モレノによると、「もしこの数字が本当であれば、1平方メートル当たり、7人の人が存在することになる。 それは、大惨事になっていただろう。」「しかしそれは起きなかった。」と指摘。


専門家によると、「多く見積もっても、1平方メートル当たり2.5人の密集状態であり、7人には遠く及ばない。」と指摘。


SCCによると、5つの主要都市で行われたデモ行進で、17時の時点で流されたカタルーニャのテレビ”TV3”の映像、現地での集計により、合計29万2千人が参加したと言明した。


ホアキン・コイ副議長によると、「独立派グループにより数字を多く見積もっている。」「ただ、292,000人という数字は、多くの人が参加したということは誰も否定できない。」とし、情報操作に警鐘を鳴らしている。


昨年行われたデモ行進では180万人が参加したと発表されている。

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