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スペインで話題になっている事件 自治体ピオスの一家バラバラ死体事件 (グアダラハラ)

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Janaína Santos Amérco y Marcos Campo Nogueira, víctimas de Guadalajara | Facebook 


スペイン中央部マドリードから東へ約30キロのところにある、カスティリャ・デ・ラ・マンチャ州グアダラハラ県の自治体ピオス(Pioz)で17日、子供2人を含む一家四人のバラバラ死体が見つかった。



被害者はブラジル人で、ハナイナ・サントス・アメリコ(妻)さんとマルコス・カンポ・ノゲイラ(夫)さん共に39歳。 現地メディアG1 Globoによると、2013年夏に結婚して以来、仕事を求めてスペインに移住していたとのこと。


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マルコスさんは1976年生まれで、ブラジルのパライバであるレストランの店長として働いていた。 また、同じ地区で娘のマリア・カロリーナちゃん(4歳)も生まれていた。 もう一人の息子ダビッド君(1歳)はスペインで産まれた。 妻のハナイナさんは失業中であった。




現地メディアによると、自治体ピオスに7月21日から住み始め、近所づきあいは余りなかったという。 また、ブラジルに住む被害者の実家とは連絡はあまりとっておらず、長い間インターネット接続が切られていたようだと語っている。




グアルディア・シビル警察の発表によると、被害者に犯罪歴はなかったとのこと。 また、殺害されてから一か月ほど経過しており、プラスティック袋に入れられていたとのこと。

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