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スペイン・バルセロナ 今夏、615件の観光客向け違法アパートを閉鎖

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Sanz


スペイン・バルセロナでは7月から行われている特別違法宿泊施設取り締まりにより、今年の夏合計で615件の観光客向け違法アパートを摘発、閉鎖したと発表した。 


バルセロナ市役所調査チームによると、418件の観光客向け違法アパートに対し宿泊停止命令及び罰金3万ユーロの支払いを命じていたが、更に782件の違法アパートを調査、197件に閉鎖命令、555件に対し罰金支払い命令、71件に操業停止命令を出した。


調査チームは宿泊施設としての営業許可証を持っていないアパート1,222件をインターネット上で募集しているのを発見、1,045か所のアパートを特定、766か所が違法で観光客にアパートを貸しており、418件に宿泊停止命令及び罰金3万ユーロの支払いを命令していた。


また、バルセロナの「ホテル」で32件が、営業許可証が無かったのを発見、営業停止命令を出した。


近年人気のAirbnbに関し、違法で観光客に貸し出していた2件のアパートに3万ユーロの罰金を課し、現在プラットフォームの管理者に対し営業許可証のないアパートの掲載をやめるよう通告している。


バルセロナ市役所はまた、ホテルの営業許可証を所有しているホテルや宿泊施設の周辺住民が、騒音などの何らかの苦情を行った場合、1,000ユーロの罰金を課している。 今夏エイシャンプラ、サン・マルティ、シウタット・ベヤなどで56件の苦情があった。

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