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スペイン政権樹立問題 ペドロ・サンチェス幹事長がパブロ・イグレシアス幹事長とアルベルト・リベラ党首に連立を呼び掛け

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9月25日に行われるガリシア州選挙の選挙運動で、ガリシア州ポンテベドラで党集会を行ったスペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長は18日、野党ポデモス党と市民党に対し連立を組みPSOE主導で政権樹立を行うことを呼び掛けた。


300人余りが集まった党集会でペドロ・サンチェス幹事長は左派ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長と中道右派市民党アルベルト・リベラ党首に対し「よく考えるように」と語り、最大野党PSOE主導での政権樹立を呼び掛けた。


サンチェス幹事長によると、3つの党が集まれば1400万の国民の支持を得ることになると指摘、不平等是正、汚職撲滅、雇用創出を目指し、そのためには3党が手を取り合う価値はあると語った。


また、マリアノ・ラホイ暫定首相の首相信任投票に反対票を投じるという姿勢を崩さず、「平等、民主主義の再生、ラホイに”NO”という点で”YES”だ。」と言明した。


また、「我々はカンプス、バルベラス、マタスの(様な汚職政治を終わらせる)対抗勢力として存在する。」と語った。


「我々もスペイン国には緊急に政府が必要であると考えるが、どのような政府でもいいというわけではない。」と語り、汚職がはびこる一方、緊縮財政を推し進めた国民党を批判した。

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